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ワークショップ
EIZOメディカルワークショップ
12月16日(土)に弊社EIZOショールーム名古屋にて、「メディカルワークショップin名古屋」を開催いたしました。弊社では、液晶モニタの性能や品質管理運用について正しく理解して頂く為に「EIZOメディカルセミナー」を継続的に開催しておりますが、この度は、少人数グループ制の実機を使ったワークショップを主とした「参加型のメディカルワークショップ」を名古屋地区で初めて開催いたしました。

愛知県はもとより岐阜、三重、静岡といった近隣の県からも多数ご参加いただき、少人制であったためか解説・ワークショップ共に質疑応答も多く、文字通り「参加型」のワークショップが実現できたのではないかと考えております。
対象
病院情報システム管理者、診療放射線技師、読影担当医師、医用システムベンダーのシステムエンジニアリング担当、その他医療関係従事者
会期
2006年12月16日(土) 
会場
愛知県 名古屋市 EIZOショールーム名古屋
時間帯
時間帯(A)10:30〜12:00
時間帯(B)13:30〜15:00
時間帯(C)16:00〜17:30
参加者数
各時間帯10名
液晶モニタの基礎知識・液晶モニタの品質管理項目と手法 
  まず始めに、弊社映像商品開発部の橋本より、液晶モニタの基礎知識を解説させて頂き、医療用モニタの実力と選択方法をご紹介し、その上で、JESRA X-0093のモニタ品質管理ガイドラインを基に、モニタの試験方法など品質管理作業の内容をご説明いたしました。
液晶モニタ品質管理の実践
その後、参加者の方々に実機を使ってキャリブレーションや受入試験などモニタ品質管理作業を実際に行って頂きました。「実際に操作することにより理解が深まった」などのように多くの方々から品質管理の作業内容がよく理解できたとの感想を頂くことができました。
  またワークショップ当日はショールーム内にて弊社医用画像表示モニタの新製品などの展示と説明も行い、多くの参加者の方々にご覧になって頂く事ができました。ご来場頂きました皆様に改めまして厚く御礼申し上げます。今後もこのような「参加型のメディカルワークショップ」を他地域においても随時開催していきたいと考えておりますので、皆さんの地域にて開催された際は是非ご参加下さい。


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